阪神11Rの淀屋橋ステークス(4歳上1600万下ハンデ・芝1200m)は後方追走から直線大外に持ち出して追い込んだ5番人気ホーマンアピール(渡辺薫彦騎手)が、ゴール前先行馬を一気に捉えて勝利を飾った。勝ちタイムは1分10秒2(稍重)。クビ差2着に同じく後方から直線脚を伸ばした8番人気トーセンザオー。さらにクビ差で逃げた12番人気ヒシフェアレディが3着に残り、3連単44万3940円の高配当になった。1番人気リボンアートは9着に敗退。
ホーマンアピールは栗東・安田厩舎所属で、父コマンダーインチーフ・グッドミセスマーフィー(母の父ミスワキ)という血統の6歳牡馬。
〜レース後のコメント〜
1着 ホーマンアピール(渡辺騎手)
「馬場が悪くて前半ノメってノメってついて行けませんでした。4コーナーでハミを噛んでくれました。直線、外に出したらすごくいい脚を使ってくれました。阪神コースは走りますし、上のクラスに行ってもいい勝負をしてくれるでしょう」
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