15日(土)に中山競馬場で行われる中山グランドジャンプに出走する外国からの遠征馬の今朝、中山競馬場での調教の状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●カラジ
<調教状況>
B・スコット騎手が騎乗して7時45分にダートコースに入り、ダグで1周、キャンターで2周(2周目は強め)、ダグで半周、その後常歩。8時05分に馬場を後にした。
※今朝の馬体重は444キロ
●マーロス
<調教状況>
C・ダーデン騎手が騎乗して7時45分にダートコースに入り、ダグで1周、キャンターで2周(2周目は強め)、ダグで半周、そして常歩。8時05分に馬場を後にした。
※今朝の馬体重は478キロ
<E・マスグローヴ調教師の話>
カラジ、マーロスともに順調に仕上がってきている。食欲も旺盛すぎるくらいで、馬体重で多少、想定よりオーバーしているものの、体調面は万全と言っていい。朝の調教に加えて、1日3回引き運動を30〜45分ずつ行っている。
明日は両馬とも芝で追い切り予定。両馬の馬主も今夜来日する予定。
●フォンテラ
<調教状況>
I・ランプトン騎手がきして7時45分にダートコースに入り、ダグで3分の1周、強めのキャンターで2周、ダグで3分の1周。7時59分に馬場を後にした。
※今朝の馬体重は534キロ
<I・ランプトン騎手の話>
今朝は馬自身がどんどん前へ行きたがり、元気一杯でした。
<K・マイヤーズ調教師の話>
馬の状態は悪くない。今朝はかなり雨が降り、非常に重い馬場での調教になったが、走り自体に問題はなかった。
これまでも雨天時のレースでも勝った実績があるので、今週天気が悪くなっても、ある程度対応できると思う。
(JRA報道室発表による)
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