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NAR地方競馬全国協会は今日、平成17年度の地方競馬開催成績を発表した。

昨年度の地方競馬は平地・ばんえい合計21の競馬場で、289開催(前年度329開催)、延べ1515日(前年度1679日)実施された。

総入場人員は9年連続減少の521万503人(対前年比85.1%)、一日平均の入場人員は3439人(同94.3%)だった。

総売得金額は8年連続減少の3690億6958万200円(対前年比95.6%)、売得金額の一日平均は2億4361万300円(同105.9%)。

このうち、場外発売の売得金は2485億540万4900円(対前年比114.6%)、特に電話投票の伸びが目覚しく、その売得金額は432億5284万3400円(対前年比149.3%)となっている。

主催者別では、ばんえい、名古屋が入場人員・総売得金ともに対前年比100%を上回ったほか、総売得金の一日平均で対前年比100%を越す主催者が多く見受けられた。

(NAR地方競馬全国協会リリースより)


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