中山グランドジャンプ(J・GI)に出走予定の外国馬3頭の今日の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。
★カラジ(オーストラリア・せん11歳)
[調教状況]
B・スコット騎手が乗り、ダートコースでダク1周、キャンター2周半、ダク・常歩半周
(E・マスグローヴ調教師談)
「ペガサスジャンプステークスは距離が短めだったので、予想を超える結果(2着)だった。前走からの調整も回復ぶりが良すぎて、体重も増えてきているので、明日は障害飛越をする予定。また、雨が降ってもダートが締まるようであれば、少し強めの運動も考えている。木曜は追い切る予定」
※今日の馬体重は442kg
★マーロス(オーストラリア・せん9歳)
[調教状況]
C・ダーデン騎手が乗り、ダートコースでダク1周、軽めのキャンター2周半、ダク・常歩
(E・マスグローヴ調教師談)
「前走は、初めての輸送と全てが新しい環境の中、少し入れ込んだ状態でレースに臨む形になり、思い通りのレースが出来ずにいた。しかし、この経験と、日々落ち着いていく精神状態から、中山グランドジャンプは期待できる。食欲もあり、順調に調教が進んでいる。明日はカラジ同様、障害飛越と強めの調教を予定」
※今日の馬体重は476kg
★フォンテラ(ニュージーランド・せん8歳)
[調教状況]
I・ラプトン騎手が乗り、ダートコースでダク1周、軽めのキャンター2周、ダク・常歩1周
(I・ラプトン騎手談)
「ペガサスジャンプステークスではうまく飛越をこなしたが、結果は残念だった。前走から今日まで、スクーリングを何度か行い、先週土曜日に強めで追った。飼い食いもいいし、体調も悪くない。明朝は障害飛越の練習をする予定」
※今日の馬体重は540kg
(JRA報道室発表)
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