中山10Rの安房特別(4歳上1000万下・芝2500m)は、5番人気トウカイエール(田中勝春騎手)が、序盤は中団に待機し、2周目の3コーナーで加速し、直線で2着馬の1番人気リキアイサイレンスと叩き合いになり、最後は3/4馬身差先着し勝利を飾った。勝ちタイムは2分35秒2。1馬身1/4差の3着に4番人気チョウカイフライトがそれぞれ入線。トウカイエールは美浦・後藤由之厩舎の6歳牡馬で、父ソウルオブザマター、母トウカイパステル(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は26戦6勝となった。