阪神11Rの阪神牝馬ステークス(4歳上GII・牝馬・芝1400m)は、1番人気ラインクラフト(福永祐一騎手)が、道中は3番手で折り合い、エアメサイアの仕掛けに合わせて直線に向いてから動き出し、直線ではリードを広げる一方だった。勝ちタイムは1分21秒2。3馬身差の2着に2番人気エアメサイアが、3馬身半差の3着に8番人気スナークスズランがそれぞれ入線。
ラインクラフトは栗東・瀬戸口勉厩舎の4歳牝馬で、父エンドスウィープ、母マストビーラヴド(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は12戦6勝となった。
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