4月9日(日)に阪神競馬場で行われる桜花賞に出走予定のアサヒライジングについて、古賀慎明調教師の追い切り後のコメントは以下の通り。
●アサヒライジング(古賀慎明調教師)
「先週はウッドコースで併せ馬。今週は輸送も控えているので、大事をとって坂路での調整になった。この馬の血統を見ると、マイルでいい競馬が出来るのが不思議なくらい。逆に言うと、先々距離が延びてきて、もっと期待が持てるかも知れない。桜花賞まではこの距離で頑張ってもらいたいね。
阪神の輸送も1度経験しているし、その時も体重が増えていたくらい。輸送は全く心配していない。強豪メンバーが揃いペースも速くなると思うが、あとは馬と騎手に任せるだけです」
(取材:木和田篤)
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