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阪神11Rの第50回産経大阪杯(GII・芝2000m)は3番人気カンパニー(福永祐一騎手)が優勝、重賞2勝目を飾った。勝ちタイムは2分4秒5(重)。

レースを引っ張ったのはシルクフェイマス。マーブルチーフ、アドマイヤジャパンらが続き、ローゼンクロイツ、カンパニーは中団後方の位置取り。先団の隊列はほぼ変わらず迎えた直線。前で粘るシルクフェイマスをスズカマンボが捉えて抜け出しをはかる。しかし大外から追い上げたカンパニーの脚色が勝り、ゴール前でキッチリ捉えた。間を割った6番人気マッキーマックスが2着に上がり、5番人気スズカマンボが3着に入った。1番人気ローゼンクロイツは直線伸び切れず5着に終わった。

カンパニーは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牡馬で、父ミラクルアドマイヤ、母ブリリアントベリー(母の父ノーザンテースト)。通算成績は14戦5勝で、重賞は05年京阪杯(GIII)についで2勝目。


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