中山11Rの韓国馬事会杯(4歳上1600万下・ダート1800m)は、2番人気フィールドルージュ(柴田善臣騎手)が道中は中団からのケイバで、ゴール前で抜け出し勝利を挙げた。勝ちタイムは1分52秒2。半馬身+1馬身1/4差の2着に12番人気ダンスウイザードが、1馬身1/4差の3着に10番人気カオリノーブルがそれぞれ入線。1番人気のタイキヴァンベールは2着入線も直線で斜行し12着へ降着となった。
フィールドルージュは栗東・西園正都厩舎の4歳牡馬で、父クロコルージュ、母メジロレーマー(母の父リンドシェーバー)。通算成績は10戦4勝となった。
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