中山9Rの館山特別(4歳上1000万下・芝2000m)は、5番人気カネサマンゲツ(吉田豊騎手)が1コーナー付近で先頭に立つと緩いペースに持ち込み、直線でも後続に詰め寄られることなくゴールイン。勝ちタイムは2分01秒4。1馬身1/4差の2着に直線で追い込んできた6番人気ディーエスハリアーが、クビ差の3着に1番人気マイジョーカーがそれぞれ入線。カネサマンゲツは美浦・久保田貴厩舎の4歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母ウノ(母の父Cox's Ridge)。通算成績は17戦3勝となった。