中山6Rの3歳500万下(ダート1200m)は、6番人気サンデーフラッパー(後藤浩輝騎手)が積極的に先頭に立ち、直線ではさらにリードを広げて逃げ切った。勝ちタイムは1分12秒4。4馬身差の2着に4番人気グーニーズが、3/4馬身差の3着に3番人気シルクプラチナムがそれぞれ入線。1番人気のアサクサブラボーは6着に終わった。サンデーフラッパーは美浦・高橋裕厩舎の3歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母トーシンフラッパー(母の父ツータイミング)。通算成績は5戦2勝となった。