阪神11Rの鳴門ステークス(4歳上1600万下・ダート1400m)は、1番人気ウインセイヴァー(本田優騎手)が先行し、直線ではインコースを突いて伸びて差し切った。勝ちタイムは1分24秒4。1馬身1/4差の2着に4番人気プリュネルが、クビ差の3着に6番人気ワキノカイザーがそれぞれ入線。ウインセイヴァーは栗東・西浦勝一厩舎の5歳牡馬で、父アフリート、母オフトメロディ(母の父サウスアトランテイツク)。通算成績は21戦6勝となった。