ゴドルフィンマイルは日本のユートピアが鮮やかに逃げ切った!
UAEのドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われたゴドルフィンマイル(GII・ダート1600m)には、日本からユートピア(牡6・橋口厩舎・武豊騎手)が出走した。
ユートピアはまずまずのスタートから先手を奪い、後続を引き付ける形で逃げた。最終コーナーでリードを広げると、直線でも後続を更に突き放し、そのままゴールイン。勝ちタイムは1分35秒88。日本陣営にとっては幸先の良い1勝となった。
2着にウインリヴァーウイン(トルコ)、3着にジャックサリヴァン(イギリス)。
ユートピアは父・フォーティナイナー、母・ドリームビジョン(その父・ノーザンテースト)、牡6歳の栗毛馬。馬主は金子真人氏、生産はノーザンファーム。日本馬のドバイ勝利は、2001年シーマクラシックのステイゴールド以来の2勝目となった。
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