4月15日(土)中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(J・G? 芝4250m)と、前哨戦のペガサスジャンプステークス(芝3350m)に出走を予定している外国馬の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。
●カラジ(オーストラリア・セン11歳)
7時46分に中山のダートコースに入り、ダク3/4周 − キャンター1/3周(マーロスと併走) − 障害コースで第1・2・3・5障害を飛越練習して8時16分に退場。
[B・スコット騎手のコメント](来日以来初めて騎乗)
「馬の感触は非常に良い。コース状態も素晴らしいですね。馬は今年に入って平地のレースにしか出走していませんが、ペガサスJを経て中山GJに向けてギアアップしていければと思います」
●マーロス(オーストラリア・セン9歳)
7時46分に中山のダートコースに入り、ダク3/4周 − キャンター1/3周(カラジと併走) − 障害コースで第1・2・3・5障害を飛越練習して8時16分に退場。
[C・ダーデン騎手のコメント](来日以来初めて騎乗) 「馬の状態は問題ありません。飛越も非常にスムースでした。バンケットでの走りも自分のペースで走れており、満足のいく出来でした。明日も1つ、2つ障害を飛ばして、少し強めに仕上げる予定です」
●フォンテラ(ニュージーランド・セン8歳)
7時50分に中山のダートコースに入り、ダク1/3周 − キャンター2周 − ダク半周 − 常歩1周で8時15分に退場。
[K・マイヤーズ調教師のコメント]
「去年の来日時に比べて、馬は落ち着いています。昨日と今日は軽めの調教にとどめ、馬の状態を確かめる程度でしたが、明日は障害飛越を取り入れた少し強めの調教を行う予定です。中山の馬場はこの馬に合っていると思います」
〔本日計測の馬体重〕
528キロ
●アンジュドゥボモン(フランス・セン7歳)
8時44分に馬場入り。ダク1周 − 常歩半周 − キャンター2周 − 常歩1周で9時24分に退場。
[アレクサンドル・ピレ攻馬手のコメント]
「よく食べており体調は良好です。明日は障害飛越も行う予定。ペガサスJは中山GJのための良い経験になると思います。他に外国馬では特にカラジが気になりますが、この馬の仕上がりも良いので、好結果を期待したいですね」
〔本日計測の馬体重〕
482キロ
(JRA報道室発表より)
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