中山10Rの東風ステークス(4歳上OP・芝1600m)は、1番人気インセンティブガイ(横山典弘騎手)が2番手追走から直線で抜け出し、人気に応えた。勝ちタイムは1分33秒6。2馬身半差の2着に2番人気キングストレイルが、2馬身差の3着に3番人気グレイトジャーニーがそれぞれ入線。インセンティブガイは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牡馬で、父エンドスウィープ、母ブライダルスイート(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は20戦6勝となった。