中京11Rの名鉄杯(4歳上1000万下・芝1800m)は、2番人気サウスポール(角田晃一騎手)が序盤からハナに立ち、自らレースを作り、直線に向くと二の脚を使いリードを広げる一方だった。勝ちタイムは1分48秒6。5馬身差の2着に8番人気シェリールが、クビ差の3着に4番人気ロードグランディスがそれぞれ入線。1番人気ヴンダーは11着に終わった。サウスポールは栗東・武宏平厩舎の6歳牡馬で、父タイキブリザード、母セリノデートリッヒ(母の父Farma Way)。通算成績は30戦4勝となった。