4月15日(土)中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(J・GI 芝4250m)と、前哨戦のペガサスジャンプステークス(芝3350m)に出走を予定している外国馬の調教状況と、関係者のコメントは以下の通り。
■アンジュドゥボモン(フランス・せん 7歳)
◆調教状況
【馬場入り】 6:30
【調教内容】 ダク1周 − キャンター1周 − 常歩3F − キャンター半周 − ギャロップ3F − ダク半周 − 常歩2F
(3F 42.6 − 2F 26.2 − 1F 13.6)
【退 場】 6:55
◆関係者のコメント(アレクサンドル・ピレ攻馬手)
「体調はすこぶる良好。日本の障害馬は平地に強いし障害にも適しているという印象。日本の障害競走は自国のものに比べて賞金の額が大きいので頑張りたい。今日の調教はやや強めにしたが、今後強くしてもこの程度」
■カラジ(オーストラリア・せん 11歳)
◆調教状況
【馬場入り】 7:00
【調教内容】 ダク1周 − キャンター1周半 − ギャロップ5F − ダク半周 − 常歩半周
(5F 68.0 − 4F 54.1 − 3F 40.7 − 2F 26.3 − 1F 12.0)
【退 場】 7:29
◆関係者のコメント(エリック・マスグローヴ調教師)
「今日の調教は馬場の状態も良かったので強めにしたが、上々の出来だった。この馬は、スタミナ勝負を得意とするので、距離が長いなどタフなレースが良い。月曜日の調教は、今日くらい強くやる予定。」
■マーロス(オーストラリア・せん 9歳)
◆調教状況
【馬場入り】 7:00
【調教内容】 ダク1周 − キャンター1周半 − ギャロップ5F − ダク半周 − 常歩半周
(5F 70.1 − 4F 55.6 − 3F 41.3 − 2F 27.1 − 1F 13.2)
【退 場】 7:29
◆関係者のコメント(エリック・マスグローヴ調教師)
「初遠征の疲れを考慮してカラジよりも控えめな調教をしていたが、馬場状態も良かったので強めのメニューにした。この馬は、道中は中団に位置しながら直線で足を使うレースが得意。ペースは速いほうが良い。カラジ同様、月曜日に強めの調教をしてから中山競馬場に向かう」
■フォンテラ(ニュージーランド・せん 8歳)
◆調教状況
【馬場入り】 7:00
【調教内容】 ダク半周 − 障害飛越(3障害×2回) − キャンター半周 − ギャロップ3F − ダク半周 − 常歩1周
(3F 38.8 − 2F 24.9 − 1F 11.7)
【退 場】 7:29
◆関係者のコメント(ジョアン・モス攻馬手兼きゅう務員)
「本番を想定したスピードで障害コースを飛越し、感触を確かめた。その後、平地でやや強めの調教を行った。この馬の持ち味は、先行して持ち前のスピードで押し切ってしまえるところ。距離は中山グランドジャンプよりペガサスジャンプステークスのほうがあっていると思う。明日の調教は来日当初のような軽めを予定」
※競馬学校での調教時間
フランス 6:30〜7:00
オセアニア 7:00〜7:30
※調教で使用するダートコース
1周1400m
(JRA報道室)
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