1着 11番キストゥヘヴン(横山典弘騎手)
「今まで短いところばかり使ってきましたし、馬場に出たときからハミのかかりがいい馬なので、折り合いに専念しました。でも思った以上に折り合ってくれたので、これは直線で弾けるなと感じていたら、思ったとおりでした。この後は2400mよりも、1600mに戻るほうがレースはしやすいでしょうね」
2着 6番フサイチパンドラ(白井寿昭調教師)
「能力が高いのはわかっているんですが、前に馬がいるとガーッと追いかけてしまう。気性の強さがありますね。もう少し折り合ってくれるといいんですが……。これで桜の権利は大丈夫ですよね。ペースは桜花賞のほうが合うでしょうから、それを楽しみにしましょう」
3着 7番ブルーメンブラット(川島信二騎手)
「ゲートの中で待たされましたし、長距離輸送の影響もあったのだと思いますが、テンションがあがって、スタートがうまくいきませんでした。最後にいい脚を使っているだけに、残念ですね。長いほうがレースはしやすいかもしれません」
10着 5番ルビーレジェンド(後藤浩輝騎手)
「レース中に接触するようなところもあったんですが、輪乗りの際にも周りの馬に気を使うようなところがあって、力を発揮できないようですね」
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