阪神7Rの3歳500万下(ダート1400m)は、道中2番手でレースを進めた2番人気セイウンワキタツ(武豊騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分24秒1。1番人気エイシンハンコックは3馬身1/2差の2着に敗退。3着には8番人気メイショウフウライが入線している。セイウンワキタツは栗東・田所秀孝厩舎の3歳牡馬で、父Forest Camp、母Loveswept(母の父Clever Trick)。通算成績は7戦2勝となった。