デビューから2連勝のあと、京王杯2歳Sが9着。トーヨーエーピーは4ヶ月の休み明けでの出走となる。関係者のコメントは以下の通り。
●トーヨーエーピーについて成島英春調教師
「京王杯2歳Sは不利もあったし、疲れもたまっていたようです。スタートをスッと切れたらレースへの集中力も増したとは思うのですが。腰に疲れがあって、最後の坂をしっかり登れませんでしたしね。その後は放牧に出してリフレッシュさせました。状態はとても良くなっていると思います。
きょうの追い切りは、新馬戦を勝ったときのようなのびのびしたフォームが見られました。ある程度は期待してもいいかな、と思います。
弥生賞にも登録はしましたが、新馬戦から距離を200mずつ延ばしてきましたので、いきなり2000mよりは1800mのレースを選択しました。一歩一歩階段を登るように、レースを教えていきたいという考えからです。
もともと能力は高い馬だと思っています。相手は揃いますが、その中に入って、物怖じせずにレースをして欲しいですね」
(取材:佐藤泉・小塚歩)
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