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4月15日(土)中山競馬場で行われる中山グランドジャンプ(J・GI 芝4250m)に出走を予定しているオセアニア地区の外国馬3頭(カラジ、マーロス、フォンテラ)が、きょう午前来日した。

3頭は今朝のCX006便で6時13分に成田空港に到着。その後7時48分に成田を出発し、9時05分に競馬学校(千葉県白井市)入りしている。関係者のコメントなどは以下の通り。

●カラジ(オーストラリア セン11)
エリック・マスグローブ調教師のコメント
「輸送時間は、メルボルンから成田まで香港経由で約16時間のフライト。体調は良好。白井では軽めの調教で障害は飛ばない予定。明日は馬場内でダク程度」

●マーロス(オーストラリア セン9)
エリック・マスグローブ調教師のコメント
「輸送は、カラジと同じ便。健康状態は良好。障害を飛ばせるかどうかはこれからの調教次第。明日は馬場入りするがダク程度」

●フォンテラ(ニュージーランド セン8)
ジョアン・モス攻馬手兼厩務員のコメント
「輸送便は、カラジ、マーロスと同じ便。健康状態は特に問題なし。一度障害を飛ばせるつもりだが時期は未定。明日は馬場入りするがダクのみ」

※中山GJに出走を予定しているもう一頭の外国馬、アンジュドゥボモン(フランス)は、明日15日に来日、競馬学校に到着の予定。

(JRA報道室の発表による)


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