中山11Rの第24回中山牝馬ステークス(牝馬限定4歳上GIIIハンデ・芝1800m)は、単勝1番人気に推されたヤマニンシュクル(四位洋文騎手)が人気に応え優勝した。勝ちタイム1分47秒8。
レース序盤は、2コーナー過ぎから4番人気メイショウオスカルが先頭に立ち、先団のインコースに3番人気ウイングレット、中団に2番人気ディアデラノビア、後方からヤマニンシュクルがそれぞれ追走する展開となった。直線に入ると先行勢が後退し、ヤマニンシュクルが一気に先頭へ。大外からディアデラノビアが追いすがったものの、1馬身1/4差をつけゴールした。3着には馬群を縫って追い込んだ8番人気ヤマニンアラバスタが入線。ウイングレットは10着、メイショウオスカルは15着に敗れている。
ヤマニンシュクルは栗東・浅見秀一厩舎の5歳牝馬で、父トウカイテイオー、母ヤマニンジュエリー(母の父Nijinsky)。通算成績は14戦4勝となった。
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