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1着 15番ダイワパッション(長谷川浩大騎手)
「すごく成長してくれていたので、自信を持って乗りました。テンションが高かったので、逃げるかなと思いましたが、好位に取りつけました。返し馬のポケットでもテンションが高かったのですが、レースではすんなりでした。課題は、いかに落ち着いてレースをさせるかだけです。着実に力をつけています」

4着 14番アルーリングボイス(野村彰彦調教師)
「内容は上等でした。しかし、栗東の坂路でもフワッとするように、坂のあるコースは苦手なのかもしれません」

12着 13番サンヴィクトワール(安藤勝己騎手)
「位置取りもよかったのですが、3コーナーでもう手応えがなくなりかけたので、押し上げていきましたが、直線はもう一杯でした。こんな馬ではないのに、原因がわかりません」


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