阪神11Rの第40回フィリーズレビュー(牝馬限定3歳GII・芝1400m)は単勝3番人気のダイワパッションが優勝、フェアリーSに続く重賞連覇を達成した。勝ちタイム1分23秒1。
レースを先導したのは5番人気エイシンアモーレなど。好スタートを決めたダイワパッションは先団をみる位置でレースを進め、2番人気アルーリングボイスは中団を追走。1番人気サンヴィクトワール、4番人気マチカネタマカズラらは後方からレースを進めた。直線に入って一旦はエイシンアモーレが完全に抜け出したものの、すぐにダイワパッションが迫り直線半ばで先頭へ。ゴール直前で6番人気ユメノオーラが2番手に上がったものの、セーフティリードを保ったままゴールした。3着にはエイシンアモーレが粘りこみ、4着にアルーリングボイスが入線。サンヴィクトワールは12着、マチカネタマカズラは13着に敗れている。
ダイワパッションは美浦・増沢末夫厩舎の3歳牝馬で、父フォーティナイナー、母サンルージュ(母の父シエイデイハイツ)。通算成績は7戦4勝となった。
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