中山9Rの鎌ヶ谷特別(4歳上1000万下・ダート1800m)は、中団でレースを進めた1番人気マチカネウソブキ(吉田豊騎手)がゴール直前で先行勢をかわし優勝した。勝ちタイム1分54秒7。2着争いは接戦となったが、先団から伸びた2番人気デイフラッシュが7番人気グランドハリケーンをハナ差抑え連対を確保している。マチカネウソブキは美浦・尾形充弘厩舎の6歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母マチカネモユル(母の父ノーザンテースト)。通算成績は29戦5勝となった。