阪神7Rの3歳500万下(ダート1800m)は、3コーナーで先団を捕らえた1番人気タガノマーシャル(小牧太騎手)が直線で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分56秒1。2着は中団から伸びた8番人気カネトシスティーブ、3着には5番人気マイネシュリンクスが入線している。タガノマーシャルは栗東・中尾秀正厩舎の3歳牡馬で、父コマンダーインチーフ、母タガノブルードレス(母の父フジキセキ)。通算成績は4戦2勝となった。