中山10Rのアネモネステークス(3歳オープン・牝馬・芝1600m)は、1番人気アサヒライジング(柴田善臣騎手)が積極的に先頭に立ち、自らレースを作り、直線でもスピードが衰えず逃げ切った。勝ちタイムは1分35秒1。2馬身差の2着に6番人気グレイスティアラが、1馬身半差の3着に2番人気ラピッドオレンジが、それぞれ入線。アサヒライジングは美浦・古賀慎明厩舎の3歳牝馬で、父ロイヤルタッチ、母アサヒマーキュリー(母の父ミナガワマンナ)。通算成績は7戦3勝となった。