今日デビューした新人ジョッキーのレース結果とコメントは以下の通り。
阪神1R、3歳未勝利戦(ダート1800m)で、岩田康誠騎手騎乗のキアヌバローズが1着。岩田康誠騎手はJRA移籍後初騎乗初勝利を達成した。
〜岩田康誠騎手のコメント〜
「うれしいです。これからも与えられたレースには全力を尽くして頑張りたいと思います」
阪神3R、3歳未勝利戦(ダート1400m)で、北村友一騎手騎乗のソリッドスウィートは11着だった。
〜北村友一騎手のコメント〜
「やはり緊張しました。まだまだレースに慣れていなくて、ほかの騎手の方たちに迷惑をかけてしまいました。次からは気をつけたいと思います。田島先生からは『落ち着いて後ろから』と言われていたのですが、うまく乗れませんでした。100点満点中、30点くらいです。今後は早くレースの流れに乗れるようになりたいです。将来の夢は田島先生も勝っているダービーを勝つことです」
中山1R、3歳未勝利戦(ダート1200m)で、黛弘人騎手騎乗のディアトラックが14着、千葉直人騎手騎乗のハッピーステージが15着だった。
〜千葉直人騎手のコメント〜
「ゲートの中で首を上げてしまい、立ち遅れてしまいました。そのあと他の馬がすごく速くてビックリしました。やはり模擬レースとはまるでペースが違ってました。まったく馬の力を発揮させられませんでした。これからひとつでも上を目指せるよう努力していきますので、よろしくお願いします」
中山2R、3歳未勝利戦(ダート1800m)で、的場勇人騎手騎乗のボビンが9着、1Rに続いて騎乗した黛弘人騎手のアタゴイチバンボシは12着だった。
〜黛弘人騎手のコメント〜
「すごいですね。模擬レースとはまったく違いました。とにかくペースが速くて、まったく対応できませんでした。スタートは馬がポンと出てくれたのでなんとかついて行けたと思うのですが、前の馬との差がよくわかりませんでした。1200mの競走は特に3、4コーナーで膨れがちになるので、気をつけるよう言われていたのですが、それほど大きなミスはなかったように思えます。体力的にもまだまだ足りないことがわかりましたので、強化していきます。向上心をもって臨んで行きたいと思います」
〜的場勇人騎手のコメント〜
「スタートももっとうまく出られたと思います。緊張感はもちろんありましたが、周りは見えていたと思います。ただ位置取りの点で前の馬に離されすぎました。わかっていてもどうにもならなくて、悔しいレース運び。反省点ばかりが残りました」
中京1R、3歳未勝利戦(ダート1700m)で、田中克典騎手騎乗のコウエイチャレンジは12着だった。
〜田中克典騎手のコメント〜
「お客さんからの声援も聞こえていてうれしかったですし、初めての実戦は楽しかったです。とにかく勝ち馬のことを考えて乗りました。本当はもっと前につけたかったのですが、自分がうまく乗れなかったことで、後ろの位置になってしまいました。一度実戦を経験したことで、自分も周囲が見えてくると思います。このあとの騎乗も頑張ります」
中京5R、4歳以上500万下(ダート1000m)で、田中博康騎手騎乗のペイルローズは13着だった。
〜田中博康騎手のコメント〜
「うまく状況判断ができずにレースの流れに乗れませんでした。これから経験を積んでいって、馬の能力を最大限に引き出す騎乗ができればと思います」
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