4日に中山競馬場で行われる新設短距離重賞=オーシャンステークスに出走するシーイズトウショウについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●シーイズトウショウについて池添騎手
「CBC賞はスタート直後と4コーナーでぶつけられて、スムーズなレースが出来なかったのに差のない3着でしたから、悪い内容ではありませんでした。
その後は放牧に出ていました。いつも放牧からはあまり良い状態で戻ってこないのですが、今回はふっくらして良い状態で帰ってきました。
先週、跨りましたが、凄く良い感じの動きで、柔らか味もありました。今週の動きも良かったですし、本番を見据えて目一杯の仕上げではないにしろ、良い状態で前哨戦に臨めそうです。
中山は2戦してともに敗れていますが、2度のスプリンターズSは共に状態が今ひとつでした。特にコースを気にする必要はないでしょう。
デュランダルがいなくなって大混戦の短距離路線ですから、この馬にもGIを取るチャンスはあると思います。次に繋がるレースをして欲しいですね」
(取材:舩山陽司)
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