大井競馬場では東京MXテレビ賞第16回東京シティ盃(1着賞金1500万円、ダート1400)が雨、不良のコンディションのもと16頭で行われ、スタートよく飛び出した6番人気ベルモントファラオ(高橋三郎厩舎、御神本訓史騎乗)が3コーナーで先頭に立つと最後まで脚色衰えず逃げ切り勝ち。
2着に2連勝中の上がり馬3番人気のイブキオネストが馬群の中を伸び、大外から追い込んだ14番人気のクールアイバーが3着に入った。
1番人気のメイプルエイトは6着、2番人気のベルモントストームは10着だった。
勝ったベルモントファラオは父アジュディケーティング、母エスケイゴールド(その父プライヴェートアカウント)の牡7歳馬。JRA3勝の成績で去年から大井に転入し南関東10戦6勝でこのレースに臨んでいた。これが重賞初制覇。騎乗していた御神本騎手は南関東での重賞初勝利。
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