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明日、3月1日付で美浦トレーニングセンターで2厩舎、栗東トレーニングセンターで3厩舎の計5厩舎が開業する。同時に28日付で美浦で4名、栗東で4名の計8名の調教師が引退する。
 一気に8名の引退を受けて、美浦トレーニングセンターで開業する2厩舎は異例の20馬房での開業となる。

<新規開業厩舎>
【美浦】
 小笠 倫弘 (20馬房)
 古賀 慎明 (20馬房)

【栗東】
 北出 成人 (12馬房)
 平田 修  (12馬房)
 松永 昌博 (12馬房)

 また、定期貸付馬房数の変更に伴い、これまで栗東・伊藤雄二厩舎だけだった24馬房の厩舎が美浦で大久保洋吉、二ノ宮敬宇、藤沢和雄、松山康久の4厩舎、栗東で池江泰郎、瀬戸口勉、橋口弘次郎、森秀行、山内研二の5厩舎が加わり東西で10厩舎となる。
 更に去年から今年にかけて美浦で開業した奥平雅士(現在16馬房)、加藤和宏(12)、清水克英(10)、中川公成(10)の各調教師への貸付馬房数は一気に20となる。

 この結果、定期貸付馬房数の合計は美浦トレーニングセンター(2月28日付で2、150)は2、212に、栗東トレーニングセンター(同2、030)は2、108となる。
 
 引退調教師からの主な馬の移動ではアサヒライジング(加藤修)が新規開業の古賀慎明厩舎へ、ニシノタカラヅカ(松田正)は美浦の杉浦厩舎へ、サイドワインダー(北橋)は瀬戸口厩舎へ、ハートランドヒリュ(清水久)は河内厩舎へ、それぞれ所属することが決まっている。


(JRA報道室発表による)


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