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中山9Rのきんせんか賞(3歳500万下・牝馬・芝1600m)は、1番人気フサイチパンドラ(角田晃一騎手)が絶好の2番手を追走すると、直線では自慢の末脚を披露し快勝した。勝ちタイムは1分35秒1。3馬身差の2着に今日は好スタートを決めた3番人気ユノブラッキーが、半馬身差の3着に船橋競馬所属の2番人気クリムゾンルージュがそれぞれ入線。

フサイチパンドラは、栗東・白井寿昭厩舎所属の3歳牝馬で、父サンデーサイレンス/母ロッタレース(母の父ヌレイエフ)という血統。通算成績は5戦2勝。


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