26日(日)中山競馬場で行われる中山記念に出走予定のクラフトワークについて後藤調教師のコメントは以下の通り。
●クラフトワーク(後藤調教師)
「1年ぶりのレースでゲート試験を受けなくてはならない。ゲート試験は馬体にとって以外にダメージが残るんだよね。調教の動きは随分と安定してきた。この時期は出来れば東京の左周りを使いたかったけれど、馬の状態が間に合わなかったね。
ここまでは馬の体と相談しながらの調整だったが、他の馬と比べれば、まだ調教の必要の無い馬なので何とか出走にこぎつける事が出来た。今回のレースは勝ち負けを望むのはこの馬に気の毒。ここをステップに力をつけてくれれば良い。
秋は東京の2000メートル、天皇賞を使いたいと思っている。そのレースに少しでも近づける競馬をしてくれればと思っています」
(取材:木和田篤)
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