25日(土)に阪神競馬場で行われるアーリントンCに出走予定のキンシャサノキセキについて、柴山騎手のコメントは以下の通り。
●キンシャサノキセキ(柴山騎手)
「前回は初めてのマイルということもあって、折り合いに専念して終いの脚を生かす競馬をイメージして騎乗した。とにかく最後の脚は凄かったね。背中とか走りとか、良いものを持っている印象だね。
今朝の追い切りは坂路で1本、その後にウッドコースで併せ馬。坂路では落ち着いていたけれど、コースに出てからは気合を表に出して随分と行きたがっていたね。
南半球産の馬で同世代より遅い生まれなので、まだまだ成長の余地はありそう。レースでは、どっしりとしているけれど、普段は幼い部分がたくさんある。ただ、ジュニアCの時より成長してきているし、今後が本当に楽しみ。距離適正は現時点ではマイルまでかな」
(取材:木和田篤)
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