1着 8番ウインディグニティ(福永祐一騎手)
「57.5キロを背負ってこの競馬だから強いよね。直線も前が狭くなりそうだったので、追い出しを待って中を抜けるだけの余裕があったしね」
2着 10番カームブレイカー(吉田豊騎手)
「前半少し前へ行きたがるのはいつものこと。直線では脚が残っていたし、うまく抜けられたと思ったんですけどね。勝ち馬にうまく内を突かれたって感じですね」
3着 5番ミュゲドボヌール(津村明秀騎手)
「スタートは出たなりの位置を取ろうと思っていて、うまく流れに乗れましたよ。51キロだし、その強みは活かせたと思います」
5着 14番ラストモア(武豊騎手)
「もったいないことをしたなぁ。直線で前が開いても入るのを躊躇してしまって、前の騎手のムチが当たったりして更に怯んだところがあったからね。脚を余しちゃったね」
6着 16番サクライナセ(藤田伸二騎手)
「今日は上がりの競馬になっちゃったからね。この馬もいい脚を使ってるんだけど、仕方ないね」
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