お知らせ:

競馬実況web

東京11Rの第23回フェブラリーステークス(4歳上GI・ダート1600m)は、1番人気に推されたカネヒキリ(武豊騎手)が後続に3馬身差をつけ快勝した。勝ちタイム1分34秒9。

レースを先導したのは9番人気メイショウボーラー。15番人気トウショウギアとともに3コーナーで後続を大きく引き離した。離れた3番手に11番人気ユートピアがつけ、その直後を2番人気シーキングザダイヤが追走。その後ろに4番人気ブルーコンコルド、3番人気ヴァーミリアンらが続き、カネヒキリは中団のやや後ろ、外めでレースを進める。直線に入るとまずユートピア、シーキングザダイヤが併走したまま先頭に立ち、直線半ばでカネヒキリが並びかけ、ブルーコンコルドもこの争いに参戦。しかし一番外のカネヒキリがそのまま抜け出し、セーフティーリードを保ったままゴールに飛び込んだ。大接戦の次位争いは、直線半ばで前に出たシーキングザダイヤがしぶとく食らいつくユートピアをアタマ差抑え2着を確保している。以下は4着ブルーコンコルド、5着ヴァーミリアンの順で入線した。

カネヒキリは栗東・角居勝彦厩舎の4歳牡馬で、父フジキセキ、母ライフアウトゼア(母の父Deputy Minister)。通算成績は12戦8勝となった。


お知らせ

お知らせ一覧