京都11Rの斑鳩ステークス(4歳上1600万下・芝1600m)は、道中2番手を追走した11番人気カネトシディザイア(柴原央明騎手)がゴール直前で抜け出し優勝した。勝ちタイム1分34秒9。以下、2着に中団から伸びた8番人気シンデレラボーイ、3着に2番人気ニホンピロキースが入線し、3連単は199,010円の高配当決着となっている。1番人気キョウワスプレンダは7着に敗れた。
カネトシディザイアは栗東・田中章博厩舎の7歳牝馬で、父フジキセキ、母ゴーンプロフェッショナル(母の父Gone West)。通算成績は46戦5勝となった。
お知らせ:

