東京9Rの早春賞(4歳以上1000万下・芝1800m)は、好位を追走した10番人気マドモアゼルドパリ(大西直宏騎手)が、逃げるサウスポールを捕らえると、連れて伸びたヒカルベガを突き放して1着。勝ちタイムは1分46秒9。2馬身差の2着に1番人気ヒカルベガ、1馬身1/4差の3着には8番人気ヒカルドウキセイがそれぞれ入線。マドモアゼルドパリは美浦・加藤征弘厩舎所属の5歳牝馬で、父サンデーサイレンス/母アドマイス(母の父Highest Honor)という血統。通算成績は12戦4勝。