東京3Rの3歳新馬戦(ダート1600m)は、3番人気サムタイムレーター(菊沢隆徳騎手)が2番手追走から逃げるグラッドテンエイをゴール前捕らえて1着。勝ちタイムは1分41秒7。クビ差の2着に1番人気グラッドテンエイ、1馬身1/4差の3着には2番人気ディレットーレがそれぞれ入線。サムタイムレーターは美浦・手塚貴久厩舎所属の3歳牝馬で、父エンドスウィープ/母アイントホター(母の父マルゼンスキー)という血統。