19日(日)に東京競馬場で行われるフェブラリーステークスに出走するトウショウギアについて池上調教助手のコメントは以下の通り。
「出世が遅れた馬でしたが、やっと大舞台に出せることが出来ました。前走はいつも逃げる馬が他の馬がハナを切ったので内々で我慢して走ってくれました。1600メートルという距離は少し長い気もしますが、前走のように我慢できれば、と思っています。
この中間は厩舎に置いて調整して、今朝は坂路で49秒台の時計が出ましたように状態はとても良いですね。相手は強いですが、力を出し切ればやれると期待しているんです。少ない関東馬の1頭ですが、ぜひ応援してやって下さい。」
(取材:小林雅巳)
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