18日(土)に京都競馬場で行われる重賞・京都記念に出走するデルタブルースについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●デルタブルースについて角居調教師
「有馬記念は、急にペースが上がった時について行けませんでした。今日の追い切りでも、カネヒキリとハットトリックと併せて急にペースが上がった時に、すこし置かれました。ただそこからエンジンが掛かってついていくのは問題ありません。仕掛けどころの難しさのある馬ですね。
今度は京都の外回りですし、菊花賞の様に下り坂を利用してエンジンをかけられるコースですから、巻き返してくれると思います。
目標の春の天皇賞に向けて状態をあげていきたいので、この辺からガンガン仕掛けていきたいですね」
(取材:舩山陽司)
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