19日(日)に東京競馬場で行われるGI・フェブラリーステークスに出走するサカラートについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●サカラートについ石坂調教師
「ここ数戦はGIIとGIの違いと、距離が敗因だと思います。
アフリートの産駒は、1600m〜1800mが一番良い距離だと思います。
GIで何回か走って経験を積みましたし、ぴったりの距離になりますから、今回はチャンスがあると思っています。
去年、連勝をしましたが、ヴァーミリアンと同じ様な感じで、大きいところを勝った後に軌道に乗った感じです。
それまでは調教は優しい馬だったのですが、凄く引っ掛かる様になってきました。今日の追い切りでもそんな面が出て、速い時計が出ました。終いの時計が掛かったのは、この馬のいつものパターンですね。良い状態でGIに臨めそうです。
サカラート、ヴァーミリアンの兄弟対決はフェブラリーSでと思っていました。どちらが強いか戦えるのが楽しみです。
ヴァーミリアンの陰に隠れてしまった印象がありますが、そんなものではありませんよ」
(取材:舩山陽司)
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