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統一ダートグレード競走(GIII)第33回佐賀記念(1着賞金3000万円、ダート2000)は晴、良馬場の佐賀競馬場で北海道から遠征のバンブーボカが競走から除外されて11頭で行われ、地元オンユアマークのハイペースの逃げを2番手でマークして進んだマイネルボウノット(JRA美浦・萩原清厩舎、後藤浩輝騎乗)が4コーナー先頭から押し切り快勝。重賞初制覇となった。

 2着に4馬身差で中団から追い上げたドンクールが入り、逃げたオンユアマークが3着に粘る健闘を見せた。後方から追い込んだノボトゥルーが4着に入り、4,5番手を進んだメイショウカイドウは伸び切れず5着に終わった。

 勝ったマイネルボウノットは父バブルガムフェロー、母サンエイリボン(その父インイクストリーミス)という血統の牡5歳馬。
 去年9月の札幌戦から4連勝で12月23日の名古屋グランプリに登録したが雪で中止の不運に見舞われ、年明け1月22日の平安ステークスでは8着という成績でこのレースに進んでいた。


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