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東京11Rのダイヤモンドステークス(4歳上GIII・ハンデ・芝3400m)は、3番人気マッキーマックス(藤田伸二騎手)がレコード勝ちを収めた。勝ちタイムは3分30秒3。

スタート直後は入れ替わりが激しい展開となるも、1周目の直線で流れは落ち着いた。緩い流れのまま向正面に入り、3コーナー付近でオペラシチーが早めに仕掛け、そこから流れは急に早くなり、1、2番人気フサイチアウステル、ハイアーゲームが早めに仕掛けるなか、じっと直線まで我慢していたのが勝ち馬マッキーマックスだった。インから一気に差し切り、レコード勝ち。50キロの軽量馬7番人気メジロトンキニーズが2馬身半差の2着。ただ1頭大外から追い込んだ9番人気トウカイトリックはクビ差3着だった。1番人気フサイチアウステルは7着で、重賞初勝利とはならなかった。

マッキーマックスは栗東・藤原英昭厩舎の6歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母クリアーチャンス(母の父デイクタス)。通算成績は17戦3勝となった。


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