東京9Rのカトレア賞(3歳500万下・ダート1600m)は、伏兵6番人気レッドバースピン(後藤浩輝騎手)が中団からレースを進め、直線で前を差し切り2勝目。勝ちタイムは1分40秒1。3/4馬身差の2着に最後方待機の7番人気ゴールドオアシスが追い込み、3馬身半差の3着に4番人気マナーハウスが入線した。1番人気関西馬スズカボスは6着だった。
レッドバースピンは栗東・坂口正則厩舎の3歳牡馬で、父Giant's Causeway、母How Could You(母の父Boundary)。通算成績は6戦2勝となった。
お知らせ:

