京都10Rの北山ステークス(4歳上1600万下・ダート1800m)は、1番人気オーガストバイオ(安藤勝己騎手)がインを強襲し、トップハンデも気にせず、力強いレース運びで5勝目を挙げた。勝ちタイムは1分52秒7。半馬身差の2着に一度は抜け出した5番人気サワノブレイブが、クビ差の3着に2番人気スーパーチャンスがそれぞれ入線した。オーガストバイオは栗東・領家政蔵厩舎の5歳牡馬で、父エンドスウィープ、母ミラニスタ(母の父トニービン)。通算成績は27戦5勝となった。