小倉12Rの皿倉山特別(4歳上1000万下・ハンデ・芝2600m)は、7番人気ミキノマーベラス(須貝尚介騎手)がハナに立ち、早めに仕掛け7馬身差の圧勝だった。勝ちタイムは2分42秒0。2着に1番人気グレートボヤージュが、クビ差の3着に3番人気マヤノリバティがそれぞれ入線。ミキノマーベラスは栗東・須貝彦三厩舎の5歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母オンワードスマツク(母の父ノーザンテースト)。通算成績は27戦4勝となった。