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1着 10番トーホウアラン(藤田伸二騎手)
「今年の男馬の中でも期待している馬なので、今日はレース内容と勝ち方がテーマでした。外枠はスタートが上手ではないだけに嫌でしたが、内にうまく潜り込んで、それで怯むこともなく競馬をしてくれました。収穫がありましたね」

2着 1番マイネルキッツ(田中勝春騎手)
「いい感じでレースができたのですが、抜けだしたあと一頭になってフワフワしてしまいました。そのぶん勝った馬に一気にかわされてしまいましたが、併せる形ならまた違っていたと思います」

6着 5番ネヴァブション(伊藤正徳調教師)
「もともと気性的に難しいところのある馬ですが、今日は競馬のリズムがよくなかったですね。エンジンがかかったところで前が塞がってしまい、ブレーキをかけたら馬が怒ってしまったという状況でした。まあ皐月賞はもともと考えていませんから、ゆっくり行きます」

9着 3番ブラックランナー(D.バルジュー騎手)
「楽について行けたが、終始モタれっぱなしで中山のようにはいかなかった」


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