京都9Rの寒桜賞(3歳500万下・芝1200m)はゴール前で4頭が並ぶ大接戦となり、先団から伸びた4番人気ナンヨーノサガ(福永祐一騎手)がわずかにハナ差抜け出し優勝した。勝ちタイム1分10秒4。以下、外めから迫った5番人気ナムラブームがハナ差2着、大外から追い込んだ3番人気ショウナンハイギアがさらにハナ差の3着、次いで2番人気ルシナクィーンがアタマ差で4着となっている。1番人気マチカネニオウミヤは6着に敗れた。
ナンヨーノサガは美浦・池上昌弘厩舎の3歳牝馬で、父デザートキング、母モーニングミュージック(母の父Green Desert)。通算成績は6戦2勝となった。
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