東京6Rの3歳新馬戦(牝馬限定・ダート1600m)は、スタート直後から先頭に立った2番人気タママリア(松岡正海騎手)が、そのまま後続の追撃を振り切り優勝した。勝ちタイム1分41秒4。次位争いは接戦となったが、6番人気グラスレディーが先に抜け出した4番人気スクープトウショウをゴール直前で捕らえ2着となった。1番人気カズサカグヤヒメは見せ場なく10着に敗れている。タママリアは美浦・相沢郁厩舎の3歳牝馬で、父キングヘイロー、母タマビッグエックス(母の父リドヘイム)。